会社を辞めたいが30歳過ぎて再就職先はあるのか?
就職試験の始まりは、履歴書です。
就職を希望する企業との初めての接触が履歴書ですから、おろそかにせずに、大切に作成しましょう。
まずは、基本的なことをきちんとすることです。
例えば、誤字・脱字に気を付ける、写真の貼り忘れに気を付ける、乱雑な字で書かない、というような、ちょっとした気遣いで誰でもできるようなことです。
これらは最低限の事ですが、うっかりしたり、急いで書いたりするとミスすることがありますから、気を付けてください。
書いた後に、数回見返す、家族や友人などに見てもらう、など、念を入れることです。
しかし、これらは、新卒の学生にもできることですから、すでに社会人経験のある転職希望者は、これ以上のことをしなければ採用は難しいでしょう。
ただし、当然のことですが、常識の範囲内で行ってください。目立つからと言っておかしな写真を使ったり、色を用いたりするのはタブーです。
自分のこれまでの経験が、どのように新しい職場で活かせるかということを、わかりやすく整理して書きましょう。
自分があげた成果や、管理職の経験があれば忘れずに書きます。
実際に社会で働いた経験があれば、採用する側の人間が、履歴書を見て、どのような質問をしてくるかはわかるはずですから、それに対する答え方も準備しておきましょう。