会社を辞めたいが30歳過ぎて再就職先はあるのか?
会社を辞めた後、頼りになるのは失業手当ですよね。ちゃんと貰えるように、しっかり手続きしましょう。
失業手当を受給するためには、雇用保険被保険者証を準備します。これは、雇用保険に入っていたことを証明してくれる書類です。
次に、離職票を用意します。これは、ハローワークを通して、会社が発行するものです。
あとは、本人確認のための書類、例えば運転免許証や、写真が付いた住民基本台帳カードなども必要になります。
他には、本人名義の普通預金通帳と、印鑑(シャチハタは不可)、証明写真(3×2.5センチ)2枚なども準備しましょう。
書類が揃ったら、ハローワークへ行って手続きするのですが、この時、住所によって担当するハローワークが決まりますので、迷ったら、確認することです。
初めてハローワークで手続きする時は、書類を提出し、求職の申し込みも同時に行います。
受給資格が認められれば、通常、この手続き日が、受給資格決定日ということになります。
この受給資格認定日の1~2週間後、必ず出席しなければならない受給説明会があります。
その後1週間程度たった日が、失業認定日となり、この時に、失業認定申告書を出すとともに、面談を受けなければなりません。
この面談は、失業手当を受給するために重要なものですので、必ず出席するようにしましょう。
また、この失業認定日は、通常、変更することができませんが、就職試験と重なった時などは変更可能ですので、困ったときは必ず担当者に相談することです。
そして、各人それぞれの待機期間が終了すると、届け出た銀行口座に失業手当が入金される、という流れです。